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全4社から300万円の借金があったCさんの場合


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今年で50歳になるCさんは、全4社から合計で300万円の借入がありました。
そのほとんどは若いころからの生活費として使っており、状況に応じて借入を繰り返していました。
Cさんは各社ともかなり取引が長かったため、過払いになっているのでは?という期待と、少しでも楽な返済に切り替えたいとのことで、今回、任意整理の相談にこられました。

早速、取引履歴を取り寄せてみたところ、下記のような過払い金が発生していました。
もともとの残債務と比較をしてみましょう。
B社  50万円→40万円の過払い
C社 100万円→20万円の過払い
D社  80万円→30万円の過払い
E社  70万円→60万円の過払い
なんと、借入先すべてを併せて合計200万円ほどの過払い金が発生していました。
どの会社からも非常に長い取引をしていたCさんは、現在残っている債務がなくなるばかりでなく、利息をかなり多く払いすぎている状態だったようです。

過払い金を老後の蓄えに

任意整理の過程で過払い金の存在に気付くというのは非常によくあるパターンです。
今回は、すべての借入先からの債務がなくなるという結果になりましたが、任意整理がきっかけとなり、債務総額が減ったという事例も多く見られます。
また、過払い金が発生しているか否かは、取引履歴を取り寄せるだけでなく、現在の法定金利に引き直し計算をしなければなりません。ちょっとした知識がない と過払いになっていることにすら気付かないこともありますので、思い当たる節がある方は専門家への相談を検討してみましょう。

さて、今回は過払い金の返還もこちらに依頼をしていただくこととなりました。
過払い回収の結果としては、取引先が大手の貸金業者ばかりだったこともあり、8割以上の返金率で回収をすることができました。
これからは借入に頼らず生活をしていき、過払い金は老後の蓄えにしますと、Cさんも大変満足されているようでした。

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